@cikarang

インドネシアはリッポーチカランでの生活を記録に残し、記憶にとどめる。

リッポーチカラン の「都」と呼ばれるところに行ったのだが…

これまでチカランエリアの飲食店の記事を、いくつアップしてきたであろうか。

繰り返し記事にさせて頂いたお店もあるし、ジャカルタやブカシのお店すらもちらほら上げてきた。

「もうチカランエリアは、ほぼほぼ網羅した!」と声高々に言いたいのだが、まだまだ僕は若輩者─。

 

ずっと気になっていたが、なかなか行けなかったお店があったが、先日遂に入店─。

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ご存知であろうか。ルコユニオンの道路に面している方にあるのだが、

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その名も

居酒屋 都 である。

店構えといい、お店の名前といい、まさに古き良き日本の居酒屋を彷彿とさせる。

古き良き日本の居酒屋っぽさが、なぜか僕の足を遠のけていた。それが、恐れ多さからなのか、うやうやしさからなのか、建物が古過ぎるせいなのか、単純なタイミングの問題なのか、いくら考えてもわからなかった。

ただただ足が遠のいた、としか言いようがないのである。

 

何の情報もなかったので、ある程度の覚悟は決めていた。覚悟を決めながら、とにかく様々なパターンの想定はしておいた。

 

古めかしい暖簾をくぐると、

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意外にも広い店内。これは想定外。こじんまりとした店内で、それでいてガランとしているイメージを持っていたもんで。

話を聞いてみると、何やら10年以上も前から店を構えているとのこと。リッポーチカランでは、10年を超えていると、もはや老舗に分類される。

 

肝心の料理なのだが、メニューを開くとこれまた想定外。数の多さに度肝を抜かれる。ひょっとするとチカランで1番品数が多いのではなかろうか、と思うくらいに。

お好み焼き、うどんそば、ラーメン、刺身、寿司、炉端焼き、揚げ物、丼もの、鍋物、釜飯、鉄板焼き、アラカルト。

カテゴリーも多ければ、カテゴリー内の品数も多いのだ。ホントに全部できるんだろうかと思ってしまう。

 

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まぐろ Rp 65,000

イカ納豆 Rp 40,000

玉ねぎ炉端焼き Rp 20,000

メニューが多い中、できるだけ気軽な気持ちでオーダーをしたのだが、オーダーした品数が少な過ぎて氷山の一角にもなりやしないので、この店の紹介にもなりやしない。あっぱれ「都」。

ただ、玉ねぎ炉端焼きは、たぶん炉端焼きではない、はず。まずはこの辺から攻めてみるのもオモシロイかもしれない。

 

それから、

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これも、あえて言うなら、想定外だ。刺身の鮮度キープ冷蔵庫に、氷の入ったビニール袋が入っているのだ。壊れているのか、より冷やそうとしているのか、氷を冷やしているのか、捉え方でこのお店の印象もガラリと変わる。

 

タイミングがあれば、また是非訪れて、色んなメニューを攻略してみたい、そんな気持ちにさせられる「都」、お試しアレ。