@cikarang

インドネシアはリッポーチカランでの生活を記録に残し、記憶にとどめる。

海外カフェ ホットストローからオヤジ化防止まで

リッポーチカランにも喫茶店はある。お洒落なのもあれば、気取っていないのもある。僕は喫茶店には、たまに訪れる程度。

ただ、前から気になっていたことがある。

 

「ホットコーヒーをどこの誰がストローで飲むのか?」

 

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この日は、「ALL that TEAK」(トリビウムのルコ) でホットコーヒーを注文。

当たり前のように、ストローが付いてくる。冷たい時に飲むストローよりだいぶ細めの。

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この日もストローは使わずに飲んだのだが、どうも使う気にはなれない。

絶対に火傷するだろうという不安があるし、熱いものはすするという習慣から。

危ないことはなかなか進んでできないし、習慣を変えるのはなかなか骨が折れること。

 

ただ、気を付けなければならない。こういう発言と思い込みからオヤジ化は、進行していくんじゃなかろうか、と。

 

海外では、ホットストローは一般的で、日本でも導入を希望する声があるという。ホットストローは、トレンディなのだ。

何故ゆえ?

・歩きながら飲むときに飲みやすい

・口紅を気にしないで飲める

・マドラーの代わりになる

・歯が汚れない

女性目線だが、こんなメリットがあるようだ。

なるほどなるほど。「歩きのみはダメだ!」とか「熱いものは熱いうちに!」などの従来の常識を振りかざしていると、きっとオヤジ化が進行するのだ。

今の世界の女性はみな、歩きながら口紅を気にせずにホットコーヒーを飲みたいのだ。そういう時代になっていて、そういう需要があるのだ。それは誰にも否定できない。

こういった歩み寄りが、きっとオヤジ化を防止する。

よし、次からはホットコーヒーをストローを使って飲みながら歩き、火傷して文句を並べてみようじゃあるまいか。

それが若者世代との議論というものだ。

歩み寄っていこうじゃあるまいか。