@cikarang

インドネシアはリッポーチカランでの生活を記録に残し、記憶にとどめる。

リッポーチカラン トリキングのらーめんはウマイ!

頻繁なるトリキングねたで、恐縮してしまうが、臆せず進める。

ただ少し言い訳をしてみると、この日の昼食は、少し前に、シティウォークの裏にあるルコトリビウムに、新しくできた らーめん屋に行ってみるつもりであった。

f:id:shogot1978:20170611164525j:imageルコトリビウム

f:id:shogot1978:20170611164605j:image大きく右側にある

店の名前からして、いかにもあやしいこのらーめん屋は、僕の恰好のネタ題材になって頂く予定であった。

ラマダン中だからであろうか、定休日なのだろうか、休日の昼の1時でクローズしていた。大抵のらーめん屋は、休日の昼の1時は、客の掻き入れどきで、忙しくしている時間帯のはずなのだ。なのに…。さすがに、いかにもって感じがする。

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店内をガラス越しで覗いてみると、このシンプルさ。らーめん屋でこのシンプルさは、初めてお目にかかる。うむ、いかにもって感じがすること甚だしい。

MieRaiKen 美来軒 ” 次の機会を虎視眈々と伺いつつ、あらゆる意味で楽しみにしておこう。

 

さて、MieRaiKen 美来軒 に、出会い頭の肩透かしをくらってしまった。かといって、僕の舌と口は、もうラーメン用のそれになってしまっていたので (ラーメンを受け入れるために、舌と口はもうその準備をすっかり終わらせていた、ということ)、それ以外のモノは口に放り込みにくい状態になっていた。

だから、ラーメンも食べれ、場所も近くにあったトリキングの暖簾をくぐった、というわけだ。

 

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これは、以前に絶賛した、飲んだ後にもサイコーな中華そばである。夜のみならず、昼も食べれるのだ。

http://shogot1978.hatenablog.com/entry/20170207/1486472568

そして、以前はあっただろうか、辛味噌らーめん をオーダー。

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いかにもうまそうだ。

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いかにもうまそうだ。レンゲにのっかっている赤いやつが、ポイントとなってくる。

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辛いが、チビチビ食べながらお酒も飲めるんじゃないか、という代物。

これをスープに溶かして、辛さの演出をはかるのだ。少しずつこれを入れ、辛さの按配を噛みしめながら、完食まで楽しんだ。全く入れなくてもウマイし、半分入れてもウマイ、全部入れると汗の出方の調整が効かなくなってくるがウマイ。

つまり、辛味噌らーめんは、ウマイというわけだ。

 

きっとまた食べる。

 

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そしてこの鶏そぼろ丼─。

トリキングの真骨頂と言わんばかりの、鶏っぷりである。

 

次に飲みにきた際には、シメのチョイスに相当迷いそうだ。まったく、贅沢な悩みだこと…。