@cikarang

インドネシアはリッポーチカランでの生活を記録に残し、記憶にとどめる。

日本 ”うんこ漢字ドリル” が話題沸騰

日本からのお土産に うんこ かん字ドリル なるものを頂いた。

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チカランで生活をしていると、看板などから目に入ってくる文字は、もちろん大半がインドネシア語だ。

日本に住んでいるより、漢字の入ってくる量が絶対的に少ないのだ。だから、子供にはこういうドリルなどで、意図的に漢字を吸収させないと、漢字に弱くなってしまいそうに感じてしまう。

だからとても有り難い。しかも、うんこ風...。

 

こんなドリルの存在なんて全く知らなかったが、少し前から日本じゃ話題沸騰のようだ。

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何やら低学年だけではなく、6年生用まであるようだ。

 

まあ、漢字のドリルなのだが、そこに使われている例文に、全て ”うんこ” を用いている点が特徴で、人気の要因になっているのではなかろうか。

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その例文にセンスが感じられる。漢字の勉強そっちのけの息子と一緒に、爆笑の渦を巻きあっている。ただ、笑いのツボが、両者ちょっとずつズレている。

よくもまあ、こんなに考えたもんだと感心し、ネットを色々のぞいてみた。

https://www.google.co.id/url?sa=t&source=web&cd=12&ved=0ahUKEwjKmKfl77TUAhVBto8KHZydBMkQFghFMAs&url=http://sp.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170523-OYT8T50023.html&usg=AFQjCNHG7QW9Vo0uq8nYGXvxd-gpNa9n6Q&sig2=CR6hQHFA1W8G7VivoSC0Sg

ちょっと長いが、ここにこのドリルの誕生秘話が書かれている。

ビジネス書の著者と、うんこ川柳に人生をかけてきた男とが、試行錯誤の末にこの世に送り込んだ渾身作のようだ。

 

世の中、何がどう転ぶかわからないもんだ。

 

このうんこドリル、批判の声もあるようだが、批判したい人は買わなければいい。

万人ウケするものからは、きっとオモシロイものはうまれない。