@cikarang

インドネシアはリッポーチカランでの生活を記録に残し、記憶にとどめる。

リッポーチカラン ” 響 HIBIKI ” シンガラジャ通りの活気に一役買う⁉︎

リッポーチカランのシンガラジャ通りがさびれてきている、なんて言ったのは誰だろう?

http://shogot1978.hatenablog.com/entry/20170312/1489295735

僕である。

決してウソではなかったとは思うのだが ( まぁそもそも、さびれてるなんて判断は、とても個人的なものなので、公認も非公認もないのであるが )、最近、シンガラジャ通りは復調の兆しが見え隠れしているような気がする。

 

その理由のひとつに 響 HIBIKI を数えたとしても決してバチはあたるまい。

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その昔、” 一ノ瀬 ” という日本食屋だったルコに、響が入り込んだ格好だ。日本食屋は、見た目は受け継がれた。

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休日の昼間に訪れたのだが、おもしろいことに、日本人は全くおらず、インドネシア人と韓国人が客のほとんどを占めていた。

ウエイトレスの話では、オーナーは日本人ではなくインドネシア人で、日本人は一切からんでいないという。( ホントかどうかはわからないが )

もしホントにインドネシア人だけでやっているなら、あっぱれだ。インドネシア人で、あの料理のクオリティは、許せるどころか賞賛に値するのではなかろうか。

美味しく頂きました。

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あるいは、もしインドネシア人だけでやっているのなら、ひょっとしたらインドネシア人好みの日本食に仕立て上げられているのかもしれない。我々日本人は、顧客としてアウトオブ眼中で、ターゲットは飽くまでインドネシア人とか…。

 

シンガラジャ通りに関しては、誰がつくった、誰が食べたとかは、あんまりフォーカスしても仕方がない。

インドネシア人も韓国人も日本人も、みんなで各々が盛り上げれば、シンガラジャ通りも自然と活気があふれるはず。そのポテンシャルは十分ある。と勝手に無責任に毎度ながら言ってみる。

 

新しいのは、響やゴチや参河だけではなく、歩くと色々目に入る。

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響の左側には、見慣れないカフェや軽食屋などのお店がズラリと並ぶ。シンガラジャ訪問の間隔をあけると、風景が変わっている。

うむ、これはもう、明らかに復調の兆しを一個も二個も超えている…。

 

 

 

<響のメニュー>

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