@cikarang

インドネシアはリッポーチカランでの生活を記録に残し、記憶にとどめる。

リッポーチカラン 新名所「トリフン」はもう行った? 今後の動きから目が離せない ⁉︎

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雨季はいつ終わるのだろうか…。

昨日、そんなことを考えながら、夕食を摂るために久し振りに Casa Luna を訪れた。Casa Luna は、トリビウムテラスアパートメント内のルコに入っているレストランである。
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Casa Luna の料理は、相変わらずで、特別にどうこう言うつもりはなく、そんなことより、特別にどうこう言ってみたいのが、こちらだ。
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なんじゃ この噴水は??
前回訪れたときには、こんなのなかったはずだ。
池の底から自然に湧いてきたとは考えにくいので、きっと、誰かが何らかの目的を持って設置したのである。

対象が何とも滑稽に見えてならないし、インドネシアっぽさがあり、おもしろそうなので、妄想を働かせて設置の目的を探ってみる。

① アパートメントの住人を喜ばすため
もっとも妥当なところであろうか、が、僕が住人なら大失敗、ちっとも喜べやしない。窓から覗いて「まぁキレイ‼︎」なんて口が裂けても言えやしない。

② まだまだ氷山の一角に過ぎない、目的はもっと大きい
池を噴水で埋め尽くす計画があり、今後噴水の数は増加していき、立派な噴水ショーが将来的には行われる。僕が住人なら少し許せる。むしろ、心意気と本気度が感じられ、スタンディングオベーションをするかもしれないレベル。

③ 金儲け
知り合いから、トリビウムは5月から車で入ると、出るときには必ず Rp 3,000 払うように変わったぞ、と聞いた。これは、噴水の布石で、ちゃっちぃイルミネーション好きのインドネシア人を呼び込んだ際に、ふんどるつもりだ。1日100台通過で約3,000円、月10万円、それなりだ。

まぁまぁ、妄想で目的を探ったって、きっと良いことなんてない。
実際的な事として、心配しているのは、小魚をとっている人達だ。あの池が誰のものかは知らないが、あの池で、投網などで (必死な人は池の中に入ってる)、小魚をとっている人を、僕は時々見かけている。それを生計の足しにしている様子まで感じられる。
彼らから「なんじゃこれ!魚捕まえるのに邪魔じゃい!」って声が聞こえてきそうだ。生活に支障をきたすようなら、なおさらで、笑ってなんかいられない。
そんな彼らだったら、あんな噴水なんてもぎ取ってしまうんじゃないか。バキッと、まるで過去にアヒルボートがそうであったかのように…。


散々っぱら、噴水に色々と言ってきたが、Casa Luna でブンクス待ちをしているときに、これだけ色々と楽しませてもらったんだから、感謝ぐらいしないといけない。
感謝の印を考えていたのだが、この滑稽な噴水をリッポーチカランの新名所として、この拙いブログで紹介するぐらいが、ちょうど良いかなと。
” リッポーチカラン 新名所「トリフン」はもう行った? 今後の動きから目が離せない⁉︎ ” 
とでもしておこう。
※ちなみに、”トリフン”は、「トリビウムテラスアパートメントのふんすい」の略である。

最後に別の角度から
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頑張れ‼︎ トリフン‼︎