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@cikarang

インドネシアはリッポーチカランでの生活を記録に残し、記憶にとどめる。

リッポーチカラン イタリアン料理 ” OTTO オットー ” 食べ放題がアツイ‼︎

OTTO オットー の食べ放題になかなかありつけずにいたが、ようやくご対面。

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肉が目的であったので、

” 肉ステーキ食べ放題 Rp 250,000 ”

で良かったのだが、多少の躊躇をはさんでから、

” ウィークエンドブランチ Rp 300,000 ”

を選択。いつもなら、飲み放題も迷わずオーダーするが、喰うことに専念するために、今回はアルコール抜き。

それにしても、食べ放題なんていつ以来だろうか…、学生の頃はよく行っていたのを思い出し、懐かしさがこみ上げる、それが感傷を呼び、感傷達が涙腺をくすぐり始め、いよいよ涙が出来そうだというところで、子供のやかましい声が耳から入ってきて、涙腺達がくすぐりをやめたかと思うと、目の前にドーンと肉ステーキが登場。

 

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肉ステーキ4枚喰らう。食べ放題だからといって、悪い肉なわけではなく、美味しく沢山食べられる。お客の数が多いと、オーダーを忘れられたり、肉が届けられるのが遅かったりする。今回は珍しくお客さんがほぼ満席であった。

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生牡蠣10個喰らう。ボリューム感は文句の付けようがなく、それでいて味も良い。一口で頬張れば、口いっぱいに牡蠣の旨味を広げることができる。日本では考えられないコストパフォーマンスなので、きっと良い牡蠣をとても上手に仕入れているのだと思う。

 

飽きもせず、肉ステーキと生牡蠣だけをひたすら食べた。もう食べ放題という年齢ではないのだが、久しぶりに量にて大満足であった。

10時から15時までやっているので、作戦次第ではもっと食べることができるであろう。そんなことして何になる、久しぶりの食べ放題で、思考までまるで学生のように若返ってしまった。おそらく、涙腺を変にくすぐられたせいであろう。

大袈裟ではなく、この値段で、この食材は、十分お得である。お財布的にも味的にもお得ということである。涙腺にだけ気を付ければ完璧だ。

 

明日からまた、量より質、そしてお酒は浴びるように、に戻して年相応の食生活を送り、若返ってしまった思考回路を早くもとに戻さなければならない。

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最後に、OTTOさん色々とやっているようなので、写真で紹介。

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