@cikarang

インドネシアはリッポーチカランでの生活を記録に残し、記憶にとどめる。

チカラン でお風呂に入れる その2 ”さくらホテル”

先日、サンクレストレジデンスで、お風呂に入れさせて頂いた。

その記事はこちら : http://shogot1978.hatenablog.com/entry/20161224/1482585969

今回は、Sakura Park Hotel さくらパークホテルのお風呂へー。

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さくらホテルは、デルタマスのGIIC工業団地に一番近いホテルなので、利用者も多いんじゃなかろうか。大きくて立派、が表現的に一番しっくりくるような気がする。

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中に入ると、この”おしん”の絵画に度肝を抜かれる。夜にヒドく酔っ払って帰ったりしたら、お化けか何かに見間違えて叫び声をあげてしまいそうだし、せっかくの快適な目覚めも、これが目に入るとどんより気分にさせられそうだ。

まぁ、インドネシア人は”おしん”が大好きなので、こうなってしまった経緯もおぼろげに見えてきそうなものだ。

f:id:shogot1978:20170219184338j:imageやれやれ、1枚では足りないか、2階の裏にはもう1枚。

 

そんな ”おしん” 絵画に歓迎されているような気分になりながら、お風呂に入りにいく。

ビジターは、レセプションにてチケットを購入する。チケットを握りしめ、2階の ” The Japanese Bath ” へと向かう。

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少しわかりにくいが、すぐにわかる。

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ジャグジーのお風呂と小さな小さなサウナがある。まぁ、お風呂に入れるだけでもありがたいのだが、それしかない、サウナは小さ過ぎるので、扉を開けるとすぐに部屋内の暖が逃げてしまうし、シャワーは何故かお湯が水にすぐに変わってしまう。

それでも大きなお風呂はありがたく、足を存分にのばして入るお風呂は最高だ。

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そして、最低限のモノは揃っているので、気軽に手ぶらで訪れることができる。

このお風呂にビールが付いて、Rp.120,000 なのだが、サンクレストは同等で Rp.36,500 、ただ単に値段を比較しても仕方がない、好みや立地条件など、各々で判断基準は異なる。ただ、それにしても、値段の乖離が大きいと感じてしまうのは、まっとうな感覚かと思う。

その乖離を埋めるために、書くわけではないが、さくらホテルは、下記のようなサービスも併設されている。

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お風呂は、水曜日がレディースデイ(知らずに男性が入ってきてしまうというトラブルを噂で聞くので要注意) 、少々お安く Rp 100,000 。マッサージに、そして散髪もある。もちろん、プールにジムもある。

f:id:shogot1978:20170219211310j:image散髪風景

その気になれば、散髪して、プール入って、マッサージして、お風呂に入って、レストランで食事をして、1日過ごせるかもしれない。お試しあれ。

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