@cikarang

インドネシアはリッポーチカランでの生活を記録に残し、記憶にとどめる。

リッポーチカラン で、なんと ” 赤福 ” を食べました

我が家に ” 赤福 ” がやってきた。

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もちろんインドネシアには売っておらず、妻が日本から戻ってきた知人よりお土産として頂いたようだ。何て素晴らしい知人 (あるいは、赤福を持ってきてくれるなんて、もはや知人のレベルを超越しているのかもしれない) がいるのだろう、と感心してしまい、妻までも妻のレベルを超越しているような錯覚にとらわれてしまった。

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それもそのはず、僕は赤福が大好きなのである。大好きと言うより、昔から長く付き合いがある、と言った方がしっくりくるかもしれない。まだ僕が小さいときに、親父が単身赴任先からのお土産でよく持って帰ってきていたのは良く覚えているし、僕が愛知に住んでいたときには、お土産としてよく使っていた。

餅とあんこのバランスと硬さ加減が、最高に素晴らしい。何個でも喰える。

そんな赤福の箱の中に、赤福と一緒に絵と言うかハガキと言うか、が入っている。

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この ” 伊勢だより ” 毎日違うものが入っているらしい (妻のレベルを超越した妻の調べより) 。気付かなければ気付かないままの、地味だが、それでいてとても粋な…、そんなはからいを知ってしまったら、ますますファンになってしまう。

 

そんな赤福も、10年くらい前だろうか、食品表示偽造事件でだいぶ叩かれた時期があった。ただ、赤福は見事復活したクチである。不祥事を起こしてダメになってしまう企業と、不祥事を起こしても信頼を取り戻す企業があるが、どこにどんな差がどれだけあるのだろうか…。

 

そんな事を考えつつ、とても久々の赤福であったが、子供もいるので欲張らずに、1個を味わって頂きました。

次はいつ喰えるだろうか…。