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@cikarang

インドネシアはリッポーチカランでの生活を記録に残し、記憶にとどめる。

リッポーチカラン 色々あるよ 移動手段 (車、タクシー、バイク、バス、そして…)

リッポーチカランは、小さな町なので、その気になれば、端から端まで歩くことだってできる。ただ、なかなかその気にはなれないのが実情で、何らかの乗り物で移動をすることになる。

ドライバーが四六時中スタンバイしているようなリッチマンや、自分で車を運転できるようなツワモノは、移動手段にごじゃごじゃと頭を使う必要はない。僕はそのどちらでもないので、その気にならない限りは、移動手段に気を使わなくてはならない。

 

頻度が圧倒的に多い移動手段は、配車サービスアプリの ”ウーバー” や ” グラブ ” である。(関連記事はこちら→ http://shogot1978.hatenablog.com/entry/20161113/1479029358 ) とても便利な移動手段で、重宝している。

 

そして、最近はご無沙汰のブルーバード。アプリでの予約サービスも開始したようで、頑張ってはいるようだが、価格面と手軽さでウーバーなどにはやや劣るか…。

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ただ、安心面では問題なさそうだ。リッポーチカランではあまり走ってはいないが、シルバーバードに乗れると、車がベンツなので、リッチな気分を味わえる。

 

それからオジェック。バイクでの2人乗りの移動。

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ジャカルタでは、ゴジェックという ” グラブ ” のバイク版が、物凄い数走っているが、リッポーチカランにはおらず、オジェックが未だに健在。リッポーチカラン内だと値段が Rp 20,000 程で (交渉次第ではあるが…、それからぼったくりにはご注意を…)、少々高めだが、気軽さは群を抜く。オジェックの乗り場?溜まり場?がその辺にあったりする。 f:id:shogot1978:20170204201109j:image

 

最後にアンコット。小型バスの小汚い赤色のあれである。

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リッポーチカランを周回していて(ジャバベカまで行くのもある)、ちなみに写真の”33”はリッポーチカラン周回の番号である、乗りたいところで乗れ、降りたいところで降りられる。値段は格安の Rp 2,000 程。ローカル感を味わうならオススメだが、一応安全には配慮が必要。もう少し書いてみると、アンコットには、オーナーとドライバーが存在する。朝5時から夜10時まで、Rp 150,000をオーナーに払って、乗り回すようだ。最低 Rp 150,000 を稼げば、あとはドライバーの取り分となるシステム。なかなか大変だ…、最近はアンコットのドライバーは減少傾向にあるようだ。

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それでも、道を歩いていて、パッと道路を見るだけで 2〜3台のアンコットが目に入るぐらいの多さを誇る。

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リッポーチカランは小さな町だが、庶民の移動手段は、少なくない。臨機応変に使い分ければ、リッポーチカランでの生活もより快適になるのでは⁈

 

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ちなみに我が子は、上記の移動手段に加え、ストライダーをリッポーチカランで乗り回す。おそらく、彼がリッポーチカランでは唯一無二のストライダーであろう。