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@cikarang

インドネシアはリッポーチカランでの生活を記録に残し、記憶にとどめる。

リッポーチカランとその周辺 住宅情報 厳選10のレジデンス・アパートメント紹介

今回の記事は、少し文章が長くなってしまったので、温かいコーヒーをいれて(ヨックモックのクッキーなんかがあるとなお良い)、お気に入りの音楽でも流しながら、リラックスして読むことをお勧めしたいが、実際的な現実はそんなに甘くないであろう…。

 

リッポーチカランの住居について、少し前に色々と調べあげたので、その情報を少し載せてみる。これから住居を探す方、変更する方に、少しでもお役に立てたらという思いで。

今回は、アパートメントとサービスアパートメントがメインで、戸建てを含めてしまうと、いささかボリューミーに過ぎることになってしまうので、また次回にでも。では、さっそく…。

 

先日話題にのぼったオレンジカウンティの ” NEW PORT ” が、おそらくはこの辺では最新物件なのではなかろうか。まだ建物が建ってもいないので、ここは関連記事でお茶を濁すとする。

http://shogot1978.hatenablog.com/entry/20161203/1480775303

 

【1. AXIA アクシア】

おそらく、チカランエリアでは最も高級感を漂わせている、いや漂わせているだけでなく、実際に高級だ。少し前にタワー2が完成し、盤石なイメージだ。ホテルとレジデンスがあり、子連れ家族でも住めるスイートやビラもある。スイートやビラは、予約で埋まってしまっているようだが、単身者用はまだまだ余裕あり。レストラン紫音、ottoや、スーパーパパイヤ、美容院ノブ、シュミレーションゴルフなど、周辺施設も充実の一途。日本以上の心地良さという噂もちらほら。

http://www.axia-id.com/

 

【2. Trivium Terrace Apartment トリビウムテラスアパートメント】

リッポーチカランのどこからでも見えるのではないか、というくらい大きな建物で存在感がある。大きな建物とは裏腹に、各部屋が狭い印象。スイートからビラタイプ、3,2,1ベッドルームと、その種類は豊富、どんな家族構成にも対応可能なイメージ。買い物など生活のしやすさを考えると立地条件はナンバーワンか⁈ プール、ジム、クリーニング屋、カフェなどの施設があり、今後住人が増えた際には入るであろう 空のルコ がまたまだ沢山ある。まだまだ発展途上のアパートメント。

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(写真は一例)

 

【3. Oasis オアシス】

マクドナルドの向かいにあるそれは、ぼちぼちオープン(1月から住めるとか何とか)ぐらいか。大きな部屋はないので、単身者かご夫婦対象といったところであろうか。ただ2部屋をくっつけることもできるようで、多少は広くなれそう。新築だけあり中はとてもきれい。

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【4. Crown Kort クラウンコート】 

リッポーチカランの街ができたころからあるらしいので、良く言えば年季のある、悪く言えば古い、アパートメントである。ただ部屋はほぼ埋まっているようだ。広さは十分で、子連れ家族でも住めそう。

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【5. Parm Springs パームスプリングス】

最近オープン(10月)したというのがここ。”バリ風にしてリラックスムード” がコンセプトだとか。最大でご夫婦で住むぐらいの広さのようだ。ビリヤード、ゴルフ練習、海宝丸、コンビニ、マッサージなど施設は充実してそうだ。

口頭のみのやりとりなので、雰囲気で書いているので、ここは実際に内覧あれ。

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【6. Sahid Jaya Hotel サヒッドジャヤホテル】

ジャカルタのスディルマン通りにもある老舗ホテル。ホテルもあれば、ビラもある。施設もプールにテニスコート、卓球台など、古さ感は否めないが、それなりの準備はある。

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写真はビラ。ホテルのつくりがベースなので、どうしても狭い印象。ご夫婦での生活が限度か⁈

 

 

ここからは、リッポーチカランを抜け、デルタマスエリアに足をのばす。

【7. Sancrest Residence サンクレストレジデンス】

デルタマスエリアで初めて建ったホテル、サービスアパートメント。日本のおもてなしがコンセプト。ここには約1年住んだので、大抵のことはわかる。とても住みやすく信頼の置けるサービスアパートメントだ。

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住人でない方も、入浴ビール付きサービスが受けられ、とてもお得な印象。関連記事はこちら→  http://shogot1978.hatenablog.com/entry/20161224/1482585969

 

【8. Sakura Park Hotel サクラホテル】

高級感か?工業団地に近すぎるイメージで、ロケーション的にはマイナスか⁈ ただ、高速の乗り口は近い。オーナーが数ヶ月前に変わり、何かが変わるか。中のつくりは抜群、こんなところに住めたら、幸せだ。

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写真の部屋は、一番広いところ。ギリ家族で住めそうだ。

 

【9. GTV Hotel 】

 各階廊下が絨毯なのは、高級感のアピールか、スーツケースを転がす際、絨毯だと転がりにくくて仕方ない、というのは余談で、とてもきれいなホテルなのであるが、これといった特徴が伝わってこないのは、僕だけであろうか。Ayame のレストランが入っているのはポイントアップか。

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さらにジャバベカまで。

【10. EcoLoft エコロフト】

お洒落具合は抜群のレジデンス。駐車場付き屋上付き3階建ての戸建てのイメージ。先ほど出てきたサンクレストと同系列のオーナー。

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ゴルフ場が目の前なので、頻繁にゴルフに行かれる方には最高のロケーションだが、ゴルフ以外にはあまりなく、立地条件的には割引か⁈

 

10のレジデンス・アパートメントの紹介をしたが、まだまだ他にもあるかもしれないし、個人的な偏見もあるかもしれない。また、年月の移り変わりによる変貌もあるかもしれない。飽くまで参考程度で。

 

大局的に、レジデンスやアパートメントは、セキュリティ面や施設面に優れるが、部屋の広さは限られるので、どうしても単身者や夫婦向けとなってしまう。

一方で、戸建てはその逆で、部屋が広いので、家族帯同者向けである。予算的にも戸建ての方が安価な印象。ただ、セキュリティ面の不安は否めない。

 

新しい情報があれば、また追記していきたい。