@cikarang

インドネシアはリッポーチカランでの生活を記録に残し、記憶にとどめる。

バリ島 サヌール ” PURI SANTRIAN a beach resort & spa ” に泊まり、クタで激辛ミーゴレンを喰らう ” Kober Mie Setau ”

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著しく逆光であるが、広大なインド洋を眺めながらの朝食ー、そういうコンセプトが含まれるホテル ” PURI SANTRIAN a beach resort & spa ” に一泊。

ホテル内に海があり、プールの数も十分すぎるほどあり、混雑した様子はなく、ゆったりとのんびり時を流すことができる。連泊に向いているんじゃなかろうか。

f:id:shogot1978:20161227114447j:imageロビー

f:id:shogot1978:20161227114612j:image朝食

f:id:shogot1978:20161227114659j:imageプール

f:id:shogot1978:20161227151013j:image宿

f:id:shogot1978:20161227151055j:imageビーチ

f:id:shogot1978:20161227173412j:imageマッサージ

天気が良いといかにもバリ島といった感じの写真となる。

カヌーも乗れて、プールで遊べ、スパでくつろげ、朝食もうまい。

また泊まりたいホテルである。

 

サヌールを後にして、さらに南下してお次はジンバランー。

ジンバランの前に、クタの南で昼食に ” Kober Mie Setau ” というミーゴレン屋をチョイス。ローカルに大人気とのこと。辛さで有名。

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一見わかりにくい。

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この鉄板の上で、辛さレベル1〜60までを焼きわけるのだから、素晴らしい。僕はレベル30をオーダー。1つ Rp 11,000なのでおやつ感覚なのだろう。

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レベル30は辛かった。5口でギブアップ。これまでに経験した辛さとは質が違い、痛さが伴う辛さで、しかも辛い時はたいてい甘いものを飲めば、その辛さはリセットされるものだが、今回のレベル30は、リセットされるどころか、辛さ(もしくは痛さ) が増す、他のものを口に含めば、辛さが助長されてしまうのである。何とも手強い相手であった…。

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普通はレベル5くらいを注文するものよ、レベル30なんてキチガイの食べ物よ、と常連っぽい若者が教えてくれた。やれやれ…。

ただこのお店、安いし楽しいし流行るんじゃなかろうかと。リッポーチカランにチェーン展開してほしいと思った…。

 

そして、ジンバランへ向かうー。