@cikarang

インドネシアはリッポーチカランでの生活を記録に残し、記憶にとどめる。

リッポーチカラン ” 花蓮 ” で、インドネシア産のお酒 ”HATTEN WINES ハッテンワイン ” を嗜んだ

インドネシアは、約9割がムスリムの国なので、お酒なんて造らない国という先入観を持っていたが、そんなことはなく、ビールなんて普通に売られてるし、お金さえ払えば日本酒や焼酎も手に入る。

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http://shogot1978.hatenablog.com/entry/20160920/1474377041

そんな国なのだが、先日インドネシア産のワイン ” Hatten Wines ハッテンワイン ” の存在を知り、インドネシア産のお酒があるなんてとてもビックリだったので、赤と白を嗜み、嗜むと言うよりは、ガッツリ飲み干し、ロクでもない感想を述べあった。

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 ハッテンワインは、バリ島北部のシンガラジャで栽培される葡萄を使って造られているらしい。バリの方々は、とても良く知っているようだ。バリ島なら観光客も多いし、ヒンズー教徒だらけなので、このハッテンワインが出回るのも納得できる。味は、物足りなさが口中に広がり、安っぽさが舌の上で転がる感じではあるが、バリに行った際にはまた飲んでみようと思う。

期待をしているのは、オリオンビールだって沖縄で飲むから美味しいのであって、東京に持ち帰って飲んだってちっとも美味しくない。”その土地でできたものはその土地で喰うのが美味い” という持論を控えめに展開して、バリ島でハッテンワインが美味くなることに期待をする。

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さて、このハッテンワイン、知人が手に入れたものを飲んだのだが、飲んだお店 ” 花蓮 ” にも何と偶然にも、このハッテンワインが置いてあった。この花蓮、インドネシア語の学校(日本人がよく家庭教師的にやる有名な学校)のオーナーがやっているようだが、まわらない回転寿司(昼はまわるんだっけか?)だけが名物ではなさそうだ…。

 

ハッテンワインの発展のため、気を張って、写真を貼ってんだが、はて?罰点か?  こんな〆だと8点くらいか…