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@cikarang

インドネシアはリッポーチカランでの生活を記録に残し、記憶にとどめる。

インドネシア リッポーチカラン でファッションについて考える… 洋服を買うなら どうしたもんか…

洋服を買うことは、年間を通して割と少なく、ましてやファッションに関しては疎いどころではなく、今日は何を着ようかしら?と考えるくらいなら、毎日同じ服だって構わないと思ってしまうくらいが、僕と洋服との関係だ。

下着はユニクロでしっかりと統一しているし、リッポーチカランの休日で大活躍の、短パンと半袖ポロシャツは(もちろんユニクロなのだが)、かなりのヘビーローテションである。インドネシアのユニクロは、日本より価格が高めなので、インドネシアでは買わずに、日本に帰ったときにドッサリまとめ買いをするようにしている。

 

こんなファッション事情の僕ではあるが、今年の年末は少しこだわってみようかと。年末の長めの休暇を利用して、チカランではないどこか別のインドネシア国内に行ってみようか、と目論み中なのだが、その際にインドネシア的なファッションで過ごせたら、少しはインドネシア人の気持ちがわかるんじゃないだろうかと、そんな軽くも重い気持ちで。

 

インドネシア的なファッションって一体何だろうか…。

凡人が思いつくのは、みんな大好き ”バティック” であろう。普段も週1で着用してる、アイロン要らずとの噂もある、涼しいし楽でもある。そんなバティックをただ着てもオモロない、ということで、娘とお揃いバティック着用が提案され、受け入れた。星の数ほどあるバティックの絵柄で、お揃いのモノを探すとなると、四つ葉のクローバーより大変そうだ。

だが、そんなのは杞憂で、あのモールリッポー内のバティック屋(バティッククリスのお隣)で、生地さえ選べばお揃いを作れることが発覚。追加料金は、たったの25,000ルピア。何だか難題がお金で解決されたような表現だが、とても良いサービスに思える。

 

バティックシャツの他にも、

・バティック柄ズボン

・サルーン(一枚布を下半身に巻きつけるヤツ)

・ムスリム帽子(ムスリムの位が高い人がかぶれるヤツ)

・指輪(石を磨いたヤツ、どぎつい色のヤツ)

・ヒゲ(何かムスリムっぽい)

・マドゥラで散髪した髪型(関連記事はこちら→http://shogot1978.hatenablog.com/entry/20161110/1478784816 )

 

などを検討中。他にもネシアっぽさがかもしだせるヤツがあれば、教えて頂きたい。

いかにムスリムっぽく飾ることができ、どれだけインドネシア人と間違えられたかが、今回の目論見の勝負のわかれめであろう。

あと、コーランでも口ずさめば、完璧か⁉︎ これに関しては得意分野なので問題なかろう。(関連記事は、こちら→http://shogot1978.hatenablog.com/entry/20161110/1478784816 )

 

ただ、娘から ” パパとおそろい嬉しいな ” 的なコメントが発せられば、圧勝になり得るし、その逆のコメントは完敗、惨敗を意味する。

年末が楽しみだ。

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