@cikarang

インドネシアはリッポーチカランでの生活を記録に残し、記憶にとどめる。

リッポーチカランで、昼前から飲むビールは何故うまいかを考えてみた

今日は土曜日、日曜日には劣るかもしれないが堂々とした休日だ。

翌日も休日なので、日曜日よりも土曜日ファンの方が多いかもしれない。それでも、歴史的にみると日曜日の方がその経歴は長いので敬意は払っておいた方が良さそうだ。

 

曜日について、とやかく書くつもりはなく、飽くまでビールネタだ。

10時頃から、瓶ビールの栓を抜いたのだが、その幸福感は何なんだろうか。もちろん仕事後のビールもサイコーだ。ただ、そのサイコーさと昼前ビールの幸福感は、趣きがまるで異なるのは、議論の余地がないところで合意が得られるであろう。

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飲みながらではあるが、その理由を考えてみた。考えに考えた末、行き着くところは、”贅沢”に起因する幸福感なのではなかろうかと。

・1日を無駄にできてしまう贅沢

・非現実を味わえる贅沢

・ビールと太陽との何らかの化学反応を感じれる贅沢

・単純にビールが飲める贅沢

・ビールが飲める状況(余裕がある)であるが故の精神的開放感からくる贅沢

ここまで、昼前ビールの幸福感の理由を考えてみたのだが、何だかしっくりこない。ひょっとしたら、考えてもわからないような幸福感なので、ホントに幸福感を感じられるのではなかろうか、とも思ってしまう。この幸福感に関する答えを出すための議論は、いずれ何処かで誰かとやっておいた方が良さそうだ。

 

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さて、全てカラとなった。新しいビールをシンガラジャまで買いに行くとするか。今日は土曜日、明日は休み、急いでやる仕事もない。

ただ、今日の昼前ビールの最大の理由は、全ての瓶をカラにしないと次のビールが買えないので飲み干したというところだ…。

何とも卑しくもお粗末な結末だこと…。