読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

@cikarang

インドネシアはリッポーチカランでの生活を記録に残し、記憶にとどめる。

チカランでナンバーワン? ” Fish Man 魚男 ” 個人的な嗜好の塊を綴る

リッポーチカランの日本食レストラン・居酒屋の中で(デルタマス、オレンジカウンティまでをも含めて)、ナンバーワンはどこかと問われたら、もしかすると、多少の躊躇はあるかもしれないが、ここと答える。

” Fish Man ” 。そう、みんな大好き ”魚男” である。シンガラジャ通りの近くの、ウォーターブームの向かい側の、あのFish Man だ。写真はなくとも多くの方が思い浮かべることができる場所であろう。

f:id:shogot1978:20161029225134j:image

好きな飲食店なんて、個人的な嗜好の塊みたいなものなので、それを興奮気味に、あるいは自慢げに伝えようとすればするほど、何だか自慰行為を他人に見られているそれに似てるような気分がするので、今回は注意を払って記す。

f:id:shogot1978:20161028141104j:image

メニューが、雑誌のような風貌をしていて(はじめはフリーペーパーか何かと思ったくらい)、風貌だけでなく、いかにも美味しそうな料理がズラリと並び、ページをめくっているだけで、とても楽しい気分にさせてくれる。これだけでもナンバーワンになれるポテンシャルがあるのに、実際の料理はその期待を裏切らない。魚好きの僕にとっては、文句の付けようがない、ということになってしまう。

シメのチョイスには、ゆうに5分10分かかってしまうと言っても、言い過ぎではない。焼き飯の種類は豊富だし、麺は、ラーメン、そばうどん、その数は充分すぎるくらいで、丼ものも一通りは揃っているし、釜ものもあったりする。

今回は、当店おすすめの ” ラーソーメン ” なるものを注文。

f:id:shogot1978:20161029225505j:image

f:id:shogot1978:20161029225509j:image

ガシガシ喰らえて、癖になる、〆には温かさを重視する僕でさえ納得できるこの〆はオススメ。

 

メニューを見るだけでも価値がある、そんな ” Fish Man ” は、紛れもなく僕の渾身の一押しだ。ナンバーワンは、当分の間続くのではあるまいか。