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@cikarang

インドネシアはリッポーチカランでの生活を記録に残し、記憶にとどめる。

リッポーチカラン シティウォーク ” Chicken Village チキンビレッジ ” 安定感抜群

先日BSDイオンモールのラーメンビレッジに行ったのだが、今日はリッポーチカラン シティウォークの ” Chicken village チキンビレッジ ” で昼食を摂った。同じビレッジでも規模感はまるで異なる。

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異なるのは規模感だけではなく、統一感も異なりを見せる。料理は多国籍といった趣きで、アタリもあればハズレもあるようだが、妻がその情報を色々得てくるので、これまでハズレはない。シティウォーク内では利用頻度は圧倒的に多い。

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店内は、どこの国をイメージしているのか理解に苦しむ統一感のない装飾である。ただ美味しい料理は美味しいので、統一感のない店内の雰囲気に対して、苛立ちや憤りなんかは全く感じない。

客層は、インドネシア人や韓国人や日本人。そんな雰囲気がまた良かったりする。

f:id:shogot1978:20170218215032j:imageおかゆf:id:shogot1978:20170218215103j:imageコーンスープf:id:shogot1978:20170218215135j:image誕生日麺f:id:shogot1978:20170218215154j:image太麺あんかけ

このあたりは美味しく喰らえる。誕生日麺?って何だって思ったが普通の細麺ミーゴレンにウズラがのっているだけで、いつも通りサンバルをバッサバッサかけて喰らいました。

メニューも日本語がのっており安心してオーダーできるし、リーズナブルな価格であるし、混み過ぎているわけでもない(だからと言って客がいないわけではない)、冷えたビールビンタンだってちゃんとおいてある。思い立ったときに、サッと行ける都合の良い多国籍料理店である。

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ビールビンタンのパッケージが変わった⁉︎

先日、Tori Kingトリキングで 瓶ビールビンタンのパッケージが変わっているのを見て、酔っていたせいもあり、気のせいかな、と思っていた。

 http://shogot1978.hatenablog.com/entry/20170207/1486472568

どうやら気のせいではないようだ。

f:id:shogot1978:20170212165220j:image左:旧  右:新

ホントに些細な、白抜きか黒抜きかぐらいの差である。もっと大胆でも良かったのに、と何の責任もない人間からすると、そう思ってしまう。

 

ビールビンタンについては、もうあれやこれやと1度記事にしている。

どこの店が安いだの、ビンタンの所以だの、そんなことだ。

( 関連記事: http://shogot1978.hatenablog.com/entry/20160920/1474377041 )

 

禁酒法やらの噂が時々ちらほら耳に入る。イスラムの国ならそういう噂があって然りであろう。昔はミニマートなんかでビールビンタンが買えたが、今は買えない。店の面積によって売れる売れないがルール化されたようだ。インドネシアの法に詳しいおじさんが、リッポーチカランのパパイヤでお酒が堂々と売られているが、ありゃ面積的にアウトだね〜、と言っていた。あそこで買えるのは便利なので、内密に内密に、ばれないようにいきたいものだ。

逆に、日本人用のミニマートのPimaピーマなんかは、ばれないように工夫を凝らしながら、ビールビンタンを売ったりしているのを目にしたことがある。

なぜに店の大きさで、売れる売れないが決まるのか、その根拠がようわからんが、まあ何かあるのだろう。

いずれにせよ、僕にビールビンタンが全く供給されない状況にならなければ、何だって構わない。

 

KOBE ” Bon Cabe ” 新製品が出た‼︎ インドネシアのサンバルふりかけ

以前に絶賛したインドネシアのふりかけ ” Bon Cabe ” について、進展?があったようなので、記しておく。

関連記事:  http://shogot1978.hatenablog.com/entry/20161221/1482249028

(カレーの記事だが、後半に関連記事あり)

イオンスーパーを歩いていると、” Bon Cabe ” Tシャツを着ている人がいて、そのTシャツ欲しいなと思いながら、何かプロモーションをしているのかな、と歩を進めると、やはりやっていた。

新商品が出たようだ。

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Bon Cabe 辛さ ”30” の登場である。辛さ ”15” の愛用者にとってみると、”30” はとても魅力的で、試さないではいられないのである。

f:id:shogot1978:20170212133929j:image詰め替え用もあった。

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揚げ物などに混ぜると美味しくなるよ、っていう商品もあったので購入。

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妻がテンペイに使ってみると、あら不思議、美味しくなりました。

 

辛さ ”30” の黄金キャップ。

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ふたの進化も見られる。

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鮮やかな赤色の方が、辛さ”30”。倍ほどの辛さなんて、と思ったら、ホントに倍ぐらいの辛さがあった。痛さも少々感じる。バリ島で食べた ”ミーゴレン レベル30” の辛さを彷彿とさせる辛さであった。( 激辛ミーゴレンの記事 → http://shogot1978.hatenablog.com/entry/20161227/1482828308 )

 

日本へのお土産なんかにも良いかもしれない。お試しあれ。

 

タンゲラン BSDイオンモールで 自転車買って らーめんを堪能

BSDのイオンモールへ。

関連記事: http://shogot1978.hatenablog.com/entry/20160918/1474166507

息子の自転車を購入するため。ストライダーは卒業するらしい。

自転車なんてリッポーチカランのハイパーマートあたりで買えばいいのに、と思ってしまうが、このあたりで手軽に買える自転車は、壊れる話をよく聞くとのこと。ブレーキの位置がズレていて絶えずタイヤにあたってるとか、ギアがとれたりとか、まぁ酷い品質のようだ。なので、渋滞を心配しながらイオンモールまで。少なくとも、人が乗るモノは、安全につくって欲しいものだ。

無事に自転車を手に入れた息子は、補助なし自転車の魅力にとりつかれたようで、気持ち良さそうに家の前の平坦な道を行ったり来たり、何往復すれば気が済むのか、というくらいに。またひとつ移動手段を自分のものにしていた。

 

イオンモールでは、初めてラーメンビレッジを訪れた。ラーメン好きにとってはとても助かる ” 村 ” である。

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この中にあるラーメン屋は、全部で7店。

f:id:shogot1978:20170212103105j:imageえびそば一幻

f:id:shogot1978:20170212103226j:image東京田ぶし

f:id:shogot1978:20170212103312j:imageらーめん神戸

f:id:shogot1978:20170212103347j:image麺王

f:id:shogot1978:20170212103411j:imageICHIRO イチロー

f:id:shogot1978:20170212103504j:image火山らーめん

f:id:shogot1978:20170212103539j:image清六屋

お客さんの混み具合を見てると、明暗くっきりといった感じで、ICHIROは、インドネシア人に大人気な印象。神戸はすかすか。まぁいつもそうとは限らないが…。

f:id:shogot1978:20170212115900j:imagef:id:shogot1978:20170212115910j:imagef:id:shogot1978:20170212120002j:image

清六屋のらーめんは、とても美味しく感じた。あまりマズイらーめんに出くわすことなんてないのだが、リッポーチカランにある ” 麺王 ” や ” ラーメン180 ” なんかと比べてしまうと、いつでも食べられないので、そのレア度ぶん美味しく感じてしまうのかもしれない。

 

あまりマズイらーめんに出くわしたことはないのだが、らーめんが嫌いな人に出くわしたこともほとんどない。日本人は皆らーめんが好きなのである。

仮に ” らーめん税 ” なんか始めれば、安定した税収が得られそうなもんだ。” 30円値上げなんっすよ〜、税金ぶんで〜 ” なんて店で言われても、” まーいっか ” となるであろう。なぜなら皆らーめんが好きだから。

タバコ税や酒税なんかよりよっぽど良さそうに思うのは僕だけであろうか。

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リッポーチカラン ” TOLAKANGIN トラックアンギン ” は薬か!? 小袋文化

” TOLAKANGIN トラックアンギン ” を御存知であろうか。おそらく、インドネシアに来たことがある人は、御存知ということになるのであろう。それくらい有名で、置いていない店を探す方が大変なくらいだ。

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風邪を引いたときに、お湯と混ぜて飲むと、すぐに治るんじゃないかという気分にさせてくれる。気分だけでなく、パッケージを見てもわかるように、実際に身体に良さそうなモノが沢山含まれているような気がする。

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ジンジャーやら、ミントの葉っぱやら、クローバーの葉っぱやら、フェンネル(セリ科の草)やら、蜂蜜なんかが入っている。成分から、味の想像は容易い。

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この濾されきれてなく、浮遊物があるあたりが、また効きそうな雰囲気をかもしだしている。

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僕は、お湯をこれくらい入れて飲むのが好きで、少々濃くて、咳き込みそうになるときがあるが、それくらいの方が効きそうな気がするからだ。

 

そんなトラックアンギンなのだが、先日妻が飴版トラックアンギンを持って帰ってきて驚かされた。

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これまで、薬としてトラックアンギンの位置付けをつくりあげてきたのに、トラックアンギンって実はお菓子的な位置付けなモノなんじゃないのか、という懐疑心が1度入ってしまったら最後、もう薬としてトラックアンギンを位置付けておくことは難しくなってきてしまう。そんな位置付けの変化にショックを受けている事も知らずに、のんきな妻は、” トラックアンギン飴 美味しいね!” とか何とかノー天気に言っている…。やれやれ…。

 

まあまあ、そんなことは大したことではない。トラックアンギンもそうなのだが、インドネシアは小袋の文化が根付いていることについて、少し書いておきたい。

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道を歩けば、コーヒーなどの小袋が何種類もかけているワルンに出くわすし、ミニマートなどに入れば、薬は錠剤単位から売られている。使い捨てヒゲ剃りも一本から買える。電話などネット通信のパケットも少ない単位から購入が可能だ。さすがに煙草はまだ一本からは買えない。

最小単位で買えるモノが多いのは、貧しい人が多いからだ。人口2億4千万の貧困層の割合はまだまだ多い。その日暮らしで楽しくやっている人々は、その日暮らしに見合う量のモノで十分で、と言うか、それぐらいしか買うことができないので、小袋商売がはびこっている。

今日もどこかで、小袋で売られているトラックアンギンが、誰かしらの健康をサポートして、活躍しているのかもしれない。小袋文化はまだまだ続きそうだ。

リッポーチカラン で、なんと ” 赤福 ” を食べました

我が家に ” 赤福 ” がやってきた。

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もちろんインドネシアには売っておらず、妻が日本から戻ってきた知人よりお土産として頂いたようだ。何て素晴らしい知人 (あるいは、赤福を持ってきてくれるなんて、もはや知人のレベルを超越しているのかもしれない) がいるのだろう、と感心してしまい、妻までも妻のレベルを超越しているような錯覚にとらわれてしまった。

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それもそのはず、僕は赤福が大好きなのである。大好きと言うより、昔から長く付き合いがある、と言った方がしっくりくるかもしれない。まだ僕が小さいときに、親父が単身赴任先からのお土産でよく持って帰ってきていたのは良く覚えているし、僕が愛知に住んでいたときには、お土産としてよく使っていた。

餅とあんこのバランスと硬さ加減が、最高に素晴らしい。何個でも喰える。

そんな赤福の箱の中に、赤福と一緒に絵と言うかハガキと言うか、が入っている。

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この ” 伊勢だより ” 毎日違うものが入っているらしい (妻のレベルを超越した妻の調べより) 。気付かなければ気付かないままの、地味だが、それでいてとても粋な…、そんなはからいを知ってしまったら、ますますファンになってしまう。

 

そんな赤福も、10年くらい前だろうか、食品表示偽造事件でだいぶ叩かれた時期があった。ただ、赤福は見事復活したクチである。不祥事を起こしてダメになってしまう企業と、不祥事を起こしても信頼を取り戻す企業があるが、どこにどんな差がどれだけあるのだろうか…。

 

そんな事を考えつつ、とても久々の赤福であったが、子供もいるので欲張らずに、1個を味わって頂きました。

次はいつ喰えるだろうか…。

リッポーチカラン ” バーガーキング ” ができる⁉︎ そりゃホントか⁉︎

リッポーチカランのファストフード店の充実ぶりは、以前記事にした。

こちら → http://shogot1978.hatenablog.com/entry/20170107/1483777697

その充実ぶりに輪をかけようとしている。シティウォークの近くに、おそらく、あの ” バーガーキング ” ができようとしている。

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逆光でとても見にくくなってしまっているが、建物の骨子はできているように見受けられた。(あるいは、古い建物を壊しているところのようにも見受けられるが…)

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インドネシアの建物は、なかなか建たない。材料が届かないとか、予算がどうだとか、” 言い訳の館 ” が建ちそうなくらい言い訳を準備するからだ。

そういった意味で、今回のバーガーキングが、どのくらいのスパンで出来上がるのか楽しみだ。注目である。

とても短いが、おーしーまい。