@cikarang

インドネシアはリッポーチカランでの生活を記録に残し、記憶にとどめる。

カラワン Sedana ゴルフ場で 久しぶりにゴルフをしてみたら…

約半年ぶりにゴルフをした。

僕は、だいたい年に1〜2回のペースでゴルフをしている。決してそのペースを守ろうとしているのではなく、飽くまでたまたまそうなっているだけの話である。

おそらく、まわりのゴルフ好きなオッサン達に比べると、ずいぶん少ないペースなんだろうと。毎週のようにゴルフをしているオッサン達は、まるでゴルフをするためにインドネシアにきているように見えてしまう。それはきっと気のせいなのだが、どうしても。

 

半年前の前回は、背伸びをして (値段的にも、難易度的にも)、ジャカルタのスナヤンのゴルフ場でラウンドした。

http://shogot1978.hatenablog.com/entry/20170102/1483351593

今回は、チカランのお隣、カラワンの Sedana Golf だ。何だかホームな感じがする。何度かプレーしたことがあるので、長所を並べてみようかと。

 

スダナゴルフ場の良いところ

① 安い !

レバラン前ということもあり?カート付きで Rp 440,000 はお手頃価格。カートなしなら、Rp 26,000 である。ただプアサ中のキャディーさんに気を使うことを忘れてはいけない。

これなら毎週行ったっていい。

 

② 広い !

コースが広々としていて、OBを恐れる必要があるところは限定的だ。もし、OBに気を使いたいのなら、明日の天気を気にするぐらいの感じのレベルで大丈夫だ。

さらに、プアサ中はカートがコース内どこでも乗り込めるので、多少あっちこっちにボールが飛んでも構うものかと気持ちを大きく持てるし、体力の温存もできるのだ。

 

③ 趣き !

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コース内は池が点在しているのだが、そこには睡蓮が、忘れかけられるのを嫌うような佇まいで浮いている。

決して綺麗な池ではないのだが、それがまたクロード・モネの ” 睡蓮 ” を連想させてくれ、多少強引なのは重々承知の上で、このコースには芸術の色が見え隠れしている、と述べておく。

 

④ キャディー !

キャディーの良し悪しで、スコアも変わってくる。この日のキャディーは、すぐに僕のプレースタイルの特徴と傾向を把握し、それらを助長させるような動きをしてくれたので、とても気持ちよくプレーができた。キャディーも重要な要素。

 

○ 他 !

・さすがに天気のコントロールは、それかこそ神のみぞ知るところであるが、この日は、天気良好で(ガンガン照りではなく、曇が演出する涼しさがあるということ)、体力的にも良かった。

・レバラン休暇の初日ということもあり、気分的な高揚も出せた。

 

 

さて、こんなスダナゴルフ場の好条件が、僕にまとわりつけば、自ずと素晴らしい成果がついてくるというもんだ。

なんと、ここインドネシアの地で、ベストスコアを叩き出したのだ。もうかれこれ7年ぶりの更新となる。

まるで、ゴルフをするためにインドネシアにきているかのような、そんな書き方になってしまったが…。

 

もしかしたら、スダナゴルフ場は、生涯忘れることができないゴルフ場となるかもしれない。

 

 

ベトナム からの刺客 NepMoi を紫音で嗜む

先日テキーラの記事をアップした。

http://shogot1978.hatenablog.com/entry/20170607/1496842989

たまには、テキーラで体内を豊満させてみてもなかなか良いんじゃないか、と思ったわけであるが、

結局のところ、お酒なら別に何でも良いんじゃないか、という一石を投じてくれたのが、NepMoi ネプモイだ。

f:id:shogot1978:20170623084542j:imageベトナムのお酒。

現地なら300円ほどで手に入る大衆酒。米の蒸留酒なのだが、フルーティっぽさを醸し出しながらもアーモンドに似た味わい(決してアーモンドなんて入っていないのだが)。多少のクセが、好きな人と嫌いな人を生み出してしまいそうな、そんな。

アルコール度数では、テキーラに負けていない。

ロックでグイっと喉に流し込めば、パクチーがベトナム料理で躍動している情景が、概念的に目の前に現れてくるようなそんな錯覚に襲われそうになる。そして思わず、「パクチー」と口に出して言葉にしてみると、「tidak ada」の店員の声がまるで救世主のように僕の耳に入ってきて、ハッと我にかえる。ハッと。

これを3回程繰り返した頃には、僕はもうすっかり NepMoi と仲良くなっていた。お互い母国は違えど、そんなことはあまり関係ないよね的な。

 

お酒なら何でも良いのかもしれないが、アマゾンで気軽に買えるので、気が向いたらお試しあれ。

 

 

紫音に NepMoi が合うのかは微妙なところだが、まあそれはそれで、そんなことより、この日僕はあるひとつの目標をクリアした。

紫音のカレーライスには、各種トッピングが可能なのだが、それらを全てのせる荒技、”全部のせ” をやってのけたのである。

でーん。唐揚げや海老カツ、ナスに温泉たまご、納豆、チーズなどなど。

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てっきり NepMoi が効いているから見えないのかと思っていたが、そうではなかった。ホントにカレーのルーが見えないのである。揚げ物が皿の大半を陣取る光景は、なかなかの迫力だ。

そしてそれは、僕にとっては贅沢の極みなのである。

そしておかずのようなカレーには、ご飯が必要だということで、

f:id:shogot1978:20170624080129j:image蛸となんちゃらの炊き込みご飯。

こちらもひどく美味しかった、びっくりするくらいに。

 

NepMoi が一緒だと食事も弾む。

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リッポーチカラン でアンチョビキノコパスタ作り ポイントは高い

まぁ、たまには全くチカランに関係ないことを書いてみても、アラーもキリストもお咎めることはなかろう。

 

家族で生活をしていると、家事への関わり方はとても重要な事項になってくる。

家事を全くしないと、それはそれで亭主関白風となり、何でまだ昭和の男やってんの?となってしまう。

逆に家事をやり過ぎてしまうと、それは習慣となり、当たり前のように掃除洗濯などなどをこなすようになってしまう。そうなるとそうなったで、妻の顔が立たなくなる。

だから、そのバランスを上手にとるのが、ポイントとなってくる。

 

家事の中でも料理は、難易度がグッと上がりポイントが高い、洗濯や掃除なんかに比べると。洗濯や掃除は、あまりあれこれ考えずにできる、何なら酔っ払っていてもできそうだ。

でも、料理はそういうわけにはいかない。経験と慣れとセンスが必要になってくるし、そして、その甲乙は幸福度に繋がってくる。

だから、逆に料理を手伝うと評価が高まる。洗濯50回ぶんぐらいの価値があるんじゃなかろうか。僕は料理が得意ではないので余計にだ。やれるのにやらないのと、やれないのにやろうとしてみるのは、印象点が雲泥の差だ。

 

そんなこんなで、ポイント稼ぎのためではなく、妻の具合が悪かったので、昼飯をこしらえてみた。 

料理はできないのだが、パスタにおいては、”ためしてガッテン” の知識を使って、あたかも料理知ってます的な雰囲気を出すように心掛けている。

ためしてガッテン情報

お店のパスタと家庭のパスタとの決定的な違いは、温度調整にある。

麺の茹でてる温度 (=麺の温度) とソースの温度を同じにすると、浸透圧が同じになり、麺にスープが染み込んでいきやすい。(家庭のパスタはスープの温度が低くなってしまっていることが多い)

そうすることで、味がグッと良くなるのである。

何かとパスタの話題か出た際には、これを引用する。意外とイイ。化学が混じっているので博学風になり、説得力が増すのである。

今回も、これに気を付けながら アンチョビキノコパスタ 挑戦─。

以下は、パスタ作りの流れとなる。専門家でも、料理が得意な人間でもないので、蛇足的な位置づけで捉えて頂けたらと思う。

 

f:id:shogot1978:20170618215939j:imageニンニク微塵切りをオリーブオイルで炒め、玉ねぎも入れ、しこたま炒める。

f:id:shogot1978:20170618220240j:imageキノコ各種を入れ炒める。

f:id:shogot1978:20170618220510j:imageペンネを茹で始める。

f:id:shogot1978:20170618220554j:imageアンチョビペーストを入れキノコ達と馴染ませる。

f:id:shogot1978:20170618220713j:image生クリームを入れてグツグツと。

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パスタ作りの最大のポイントは、今まさにこのとき。麺とスープの温度を同じにすることだ。

f:id:shogot1978:20170618223549j:image今この瞬間、浸透圧が同じとなり、麺にスープがじゃんじゃん染み込んでいるのである。パスタ作りのハイライト。

f:id:shogot1978:20170618223758j:image完成─。

 

アンチョビは、それがあるだけで、だいぶ有利になるが、まぁまぁ美味しくできたかと。

 

家事の中で、料理は重要なポジションを占める。子供との関わりも、重要なファクターだが、料理とは性質がまるで異なる。これについては、次回以降に。

 

リッポーチカラン トリキングのらーめんはウマイ!

頻繁なるトリキングねたで、恐縮してしまうが、臆せず進める。

ただ少し言い訳をしてみると、この日の昼食は、少し前に、シティウォークの裏にあるルコトリビウムに、新しくできた らーめん屋に行ってみるつもりであった。

f:id:shogot1978:20170611164525j:imageルコトリビウム

f:id:shogot1978:20170611164605j:image大きく右側にある

店の名前からして、いかにもあやしいこのらーめん屋は、僕の恰好のネタ題材になって頂く予定であった。

ラマダン中だからであろうか、定休日なのだろうか、休日の昼の1時でクローズしていた。大抵のらーめん屋は、休日の昼の1時は、客の掻き入れどきで、忙しくしている時間帯のはずなのだ。なのに…。さすがに、いかにもって感じがする。

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店内をガラス越しで覗いてみると、このシンプルさ。らーめん屋でこのシンプルさは、初めてお目にかかる。うむ、いかにもって感じがすること甚だしい。

MieRaiKen 美来軒 ” 次の機会を虎視眈々と伺いつつ、あらゆる意味で楽しみにしておこう。

 

さて、MieRaiKen 美来軒 に、出会い頭の肩透かしをくらってしまった。かといって、僕の舌と口は、もうラーメン用のそれになってしまっていたので (ラーメンを受け入れるために、舌と口はもうその準備をすっかり終わらせていた、ということ)、それ以外のモノは口に放り込みにくい状態になっていた。

だから、ラーメンも食べれ、場所も近くにあったトリキングの暖簾をくぐった、というわけだ。

 

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これは、以前に絶賛した、飲んだ後にもサイコーな中華そばである。夜のみならず、昼も食べれるのだ。

http://shogot1978.hatenablog.com/entry/20170207/1486472568

そして、以前はあっただろうか、辛味噌らーめん をオーダー。

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いかにもうまそうだ。

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いかにもうまそうだ。レンゲにのっかっている赤いやつが、ポイントとなってくる。

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辛いが、チビチビ食べながらお酒も飲めるんじゃないか、という代物。

これをスープに溶かして、辛さの演出をはかるのだ。少しずつこれを入れ、辛さの按配を噛みしめながら、完食まで楽しんだ。全く入れなくてもウマイし、半分入れてもウマイ、全部入れると汗の出方の調整が効かなくなってくるがウマイ。

つまり、辛味噌らーめんは、ウマイというわけだ。

 

きっとまた食べる。

 

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そしてこの鶏そぼろ丼─。

トリキングの真骨頂と言わんばかりの、鶏っぷりである。

 

次に飲みにきた際には、シメのチョイスに相当迷いそうだ。まったく、贅沢な悩みだこと…。

 

日本 ”うんこ漢字ドリル” が話題沸騰

日本からのお土産に うんこ かん字ドリル なるものを頂いた。

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チカランで生活をしていると、看板などから目に入ってくる文字は、もちろん大半がインドネシア語だ。

日本に住んでいるより、漢字の入ってくる量が絶対的に少ないのだ。だから、子供にはこういうドリルなどで、意図的に漢字を吸収させないと、漢字に弱くなってしまいそうに感じてしまう。

だからとても有り難い。しかも、うんこ風...。

 

こんなドリルの存在なんて全く知らなかったが、少し前から日本じゃ話題沸騰のようだ。

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何やら低学年だけではなく、6年生用まであるようだ。

 

まあ、漢字のドリルなのだが、そこに使われている例文に、全て ”うんこ” を用いている点が特徴で、人気の要因になっているのではなかろうか。

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その例文にセンスが感じられる。漢字の勉強そっちのけの息子と一緒に、爆笑の渦を巻きあっている。ただ、笑いのツボが、両者ちょっとずつズレている。

よくもまあ、こんなに考えたもんだと感心し、ネットを色々のぞいてみた。

https://www.google.co.id/url?sa=t&source=web&cd=12&ved=0ahUKEwjKmKfl77TUAhVBto8KHZydBMkQFghFMAs&url=http://sp.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170523-OYT8T50023.html&usg=AFQjCNHG7QW9Vo0uq8nYGXvxd-gpNa9n6Q&sig2=CR6hQHFA1W8G7VivoSC0Sg

ちょっと長いが、ここにこのドリルの誕生秘話が書かれている。

ビジネス書の著者と、うんこ川柳に人生をかけてきた男とが、試行錯誤の末にこの世に送り込んだ渾身作のようだ。

 

世の中、何がどう転ぶかわからないもんだ。

 

このうんこドリル、批判の声もあるようだが、批判したい人は買わなければいい。

万人ウケするものからは、きっとオモシロイものはうまれない。

 

ブカシ グランドメトロポリタンモールのフードコートでチキンライスとか

ブカシのグランドメトロポリタンモールの最上階にあるフードコートのお話─。

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インドネシア料理が食べられる。

この中に、色々なお店が混在している。数えてはないが、ざっと20くらいはあるんでなかろうか。

 

そして、インドネシア料理のみならず、なんとシンガポールの ”チキンライス” も食べられるのだ。

さすがに本場モノには敵わないのだろうが、味音痴の僕は、それなりに堪能できてしまう。味音痴も時には幸せなのだ。

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チキンもうまいのだが、ライスのチキン風味が何とも言い難い絶品で、「これがあれば何杯でもご飯が食べられる」的な表現を使いたいのだが、これを使うと低脳をさらけ出すことになるので、絶賛差し控え。

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では、ご飯がうまい時にはどんな表現を使えばいいのだろう?

「ごはんがススム君」は、ご飯をススメルためのものだし、「おかずがいらない」は白米の褒め言葉だ。「冷凍ご飯だからチャーハンにしよう」なんてもってのほかだ。

考えを巡らしたところで、低脳はしょせん低脳だ。低脳なら低脳らしく、パクりの才能でもテキトーに発揮させておけばいいのだ。大御所の持ちネタを拝借して「チキンと白米のコラボレーションや」で、お茶を濁しフェイドアウトしておく。

 

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さらに、このスープが食べたかったのだが、低脳がゆえに、味の想像ができずに、二択が決まらない。 

思い切って試食の依頼をしてみると、あっさりOK。試食をしたらしたで、どちらもうまいので、またしても二択が決まらない。

試食で十分満足だったので、オーダーをとりやめようかという思惑が一瞬よぎったが、低脳はモラルまでをも手放してはならない。

身を引きちぎられる思いで、選択した。

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Soto Betawi だ。

見た目はあれだが、驚くほどウマイ。あるいは、見た目があれだったから、そのウマさに驚いた。

このスープがあれば、何杯でもご飯が食べれそうだ。しめしめ…。

 

このフードコートは、カード方式だ。

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このカードにお金をチャージして、お店ではこのカードから引かれる。ぴったり残金がなくなれば、ガッツポーズでもしたくなるが、まあそんなことに齷齪したくはない。フードコートの罠に素直に引っかかろう。

それか、また来ればいいのだ。うむ、また来よう。

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リッポーチカラン ” トリキング ” の朝食が食べれなくなったって…

トリキングには、だいぶお世話になっている。朝飯しかり、夕飯しかり。

関連記事はこちら↓

 http://shogot1978.hatenablog.com/entry/20170207/1486472568

 

ただ、これまで昼飯には一度も行ったことがなかった。おそらくクオリティは高いのだろうとは思ってはいたが。

今回初の昼飯に─。

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注文したチキンカツ定食がこちらだ。

何と言うか、この値段でこのクオリティ、そして品揃えには好感が持てる。

その品揃え豊富なメニューを貼っつけておくので、お試しあれ。

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昼飯メニューがどうのこうのより、特筆すべきことがあるのではないか?

そう、トリキングのあの朝食が食べれなくなったという。

朝食記事はこちら↓

http://shogot1978.hatenablog.com/entry/20170317/1489759670

回数こそいっていないが、あの絶品の朝食が食べれなくなると、だいぶさみしい。身勝手な願望ではあるが、是非とも復活してほしいと思うのは、きっと僕だけではないはずだ。

ただ、このまま朝食の復活はなく、トリキング幻の朝食─、なんてカタチで言い伝えられたとしたらきっと自慢ができる、というのはあれこれ考えすぎであろうか。

いずれにしても昼食と夕食で、十分トリキングの魅力は堪能できる。

 

まだ行かれていない方は、是非‼︎