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@cikarang

インドネシアはリッポーチカランでの生活を記録に残し、記憶にとどめる。

リッポーチカラン シティウォーク ”WILL'S kitchen” 肉が喰いたけりゃ…

リッポーチカランのシティウォークは、近隣住人にとっては、暇潰しの格好の場であり、生活必需品の購入の場でもある。そして、食事を摂れる ( ある程度の選択肢を持っている) 場としても活用されているのではなかろうか。

僕も休日には時々シティウォークを訪れ、暇を潰したり、ビールやひげそりを購入したり、食事を摂ったりする。

 

お店自体はルコでずらりと並んでいるが、実際に食事を摂れる (まずくないということ) 所は、一体いくつあるのだろうか。そんな野望を胸のうちに秘めながら、今回は ” WILL'S kitchen ” が標的ー。

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安定感抜群の ” chicken village ” のお隣にそのお店はあり、アメリカンなお肉の雰囲気をムンムンと放っている感じがする。

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お客はいつもガラガラな印象だが、何のその、料理はわりとキチンとしている。

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ステーキのお店なのだが、ステーキのセットを注文すると、パン→スープと順に出され、まるでコース料理を注文したような振る舞いをしてくれる。振る舞いだけでない、味も意外と良質である。あるいは、そう感じたのは、もともとこの店には期待をしておらず、そのギャップがそうさせているのかもしれない…。

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メインのお肉は、でーんとボリューミー。牛をガッツリ食べたいときには、もってこい。

さあ、気になるお値段はというと…、と書いてしまうと、いかにも陳腐な通信販売を連想してしまいそうになるし、それよりも「さあ、気になるお値段はというと...」というセリフ自体が、もう安さを期待させるフレーズとして定着してしまっているので、ギャップを使った満足感は得られなくなってしまう。

なので、ステーキセットは種類は色々あるが、Rp 130,000 程 と、すらりと書いておくことにする。

 

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牛の他にも鶏などもあったりする。

 

肉が、肉が、食べたいときには、期待なんて微塵も見せない素振りで、スッとこのお店に入ることで、ある程度の満足感を得られるかもしれない。

日本 茂木さんの発言から ”お笑い” に触れてみる…

「日本のお笑いは、終わっている」

と発言をしたのは、あの脳科学者の茂木健一郎らしい。直接聞いたわけではないが、ネット上ではそう報じられていた。

”終わっている” 理由は、欧米などのお笑い芸人は、権力者への風刺のような批判を積極的にやるのに対し、日本のお笑い芸人はそういったことを全くしないから、だという。

それにしても、思い切った発言だ。そうそうたる顔ぶれを敵にまわす、全否定の爆弾は一体何をもたらすのだろうかと、僕のような外野は興味津々になる。

 

それはそうと、ここはインドネシア。インドネシアにもお笑いはあるのだろうか?そのセンスは如何なものか?僕の特技のダジャレなんてものは存在するのだろうか?など、インドネシアのお笑いに対する疑問が、次から次へと湧いてくる。

あいにく、自宅にはテレビがないので (正確にはテレビはあるが、何も映らない。例によって ”お客様のご都合により...” ではなく、積極的に映らないようにしているだけである)、インドネシアのお笑い状況を把握するとっかかりがない。今度友人に聞いてみることにしよう。

そして、状況が把握できたとしたら、インドネシア語で、インドネシアのお笑いセンスで、インドネシアならではのツボを狙って、インドネシア人を笑かしてみよう、笑われていないか注意を払いながら。

 

さて、あの爆弾は、どうなったか。素晴らしいセンスによって、爆発は起こらなかったと僕は捉えた。

ダウンタウンの松っちゃんだ。並みの芸人は、軒並み反発の意を込めた発言に必死になるのに対し、松っちゃんは余裕しゃくしゃくだ。

「僕は全然 腹立たない。だって茂木さんが、全然面白くないもん」

に、続いてさらに

「お笑いには色々難易度があり、誰かを批判するようなモンは、一番簡単な笑いであって、そこを言われても…」

とのこと。

彼が言うから圧巻だ。万人が納得するだろう。なぜなら、彼は笑いを極めているから。

それに対して、茂木さんは「素人が何も知らずに言ってすみませんでした」と、謝罪の弁。

そして松っちゃんは、すかさず「ほら、面白くないやろ」で追い討ち。もう完璧である。

 

僕は、松っちゃんが大好きだ。大好きだから、どんな人間なのかと知りたくなる。あるいは、逆も正で、どんな人間か知ったから好きになった。

彼の笑いの原点は、貧乏家族にある。幼い頃、貧乏に悲壮感漂う家族に、笑いを与え続けたという。貧乏だけども楽しくありたいの一心だ。そんなところから生まれているお笑いであるから、あったかさがまるで違うのである。

真っ当な考え方から生まれてくるお笑いは、きっと色んな意味でヒトを救う。ましてや、松っちゃんは、お笑いに生涯を捧げている。

茂木さんは、そういうお笑いに対しての根本への理解が、少し足りなかったように、僕は感じた。 

ジャカルタ イタリアン ” Ocha & Bella ” 店名からしてお洒落

リッポーチカランに住んでる人間からすると、ちょっと食事を摂りにジャカルタまで、というわけにはなかなかいかない、少なくとも僕は。

大渋滞の恐れがあるなら、おとなしくチカランで食事を摂った方が、よっぽど良いような気がする、少なくとも僕は。

でも、ひょんな事 ( 例えば、急に来客や友人や恋人を食事に案内しなければならなくなった場合とか ) で、ジャカルタで食事を摂らなければならなくなった時がくるかもしれない。あるいは、僕とは正反対に、ジャカルタで食事をすることが生き甲斐だ、というヒトもいるかもしれない。

 

ということで、有名なお店なのかもしれないが、今回は、ジャカルタの イタリアンレストラン ” Ocha & Bella ” が標的ー。

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スディルマン通りを北へ走り、モナス手前を右折すると、それは見えてくる。

ガラス張りのお店は、たいていはお洒落である、と相場は決まっているのだが、ここも例外ではなく、様々な ”お洒落” が、店内のあちらこちらに、ふわふわと浮いている。それらは、決して気取り過ぎているわけでもなく、ごくごく自然に違和感なく、そこに浮いているのである。多くの ”お洒落” がそばに浮いていたりすると、自分まで、まるでお洒落になったような錯覚に陥りそうになり、危うく、勘違い野郎になりそうであった、というぐらいのお洒落感である。

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なので、野郎6人で、なりふり構わずお酒を流し込む様は、お洒落とは対極の行為であり、店内に浮いていた ” お洒落 ” たちを、悪気もなく撃ち落としていたとしたら、他のお客さんにとっては、迷惑以外の何モノでもなかったであろう。

そんな調子なので、料理の写真を撮り忘れてしまうのである。

冗談抜きで、さすがはジャカルタの中心で、威風堂々とイタ飯屋を張ってるだけあって、お洒落で美味しい本格イタリアンを食べさせてくれるのは、間違いない。

 

ひょんな事でもなければ、行く気にはなれないかもしれないが、ひょんな事と出くわした際に、立ち寄ってみても悪くないと思う。

もしくは、

リッポーチカランの飲食店に多少飽きたら、ここどう ⁇

と尋ね文句も入れておく。

 

↓Ocha & Bella の案内 HP

 https://www.google.com/url?sa=t&source=web&cd=37&ved=0ahUKEwiRlfy9_OfSAhUKro8KHerODNYQFgg-MCQ&url=http://jalanx2.info/item/ocha-bella/&usg=AFQjCNHnMUjUkYp22TbQGwKGfJkERo_dgg&sig2=2BRM0WcDQXnj9MVdZGJpOA

リッポーチカラン レストラン ” CASA LUNA ” 食事は並 ⁉︎

Trivium Teracce Apartment トリビウムテラスアパートメント 内のルコに、” CASA LUNA ” というレストランがオープンしたのは、約1ヶ月半前の2/3 だったかと思う。

その記事はこちら : http://shogot1978.hatenablog.com/entry/20170205/1486294145

前回訪問したときは、コーヒーとパンで済ませたので、今回は食事を試してみた。

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喰ってみないことには、わからんということで、色々と注文してみた。

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定食?(インドネシア料理の定番で、白米に色々とトッピングする あれ) は、どれも同じパターンで、白米と八宝菜的料理と春巻きが、どの定食にもあり、メインだけが違う。

安いわりに美味しく、時間をかけて、全定食を制覇してみたいな、と思えるくらいの評価である。

 

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ミー (麺) のオススメは?と店員に優しく迫ったところ、看板でもおしている写真のようなミーを勧めらた。

はじめて食べるようなミーであったが、ピリリと唐辛子が効いていて、白米があった方が美味しく頂ける系の料理である。 

 

僕は、インドネシア料理大好き人間であるが、ここの料理は、日本人でも美味しく食べられる代物だと思う。

わざわざ食べにくるほどのものではないが、何を食べようかと迷いが顔をのぞかせた際に、行ってみるとしっくりきそうな類のレストランである。

 

因みに、この CASA LUNA が入っている Trivium Teracce Apartment トリビウムテラスアパートメント には、何やらすでに日本人が200世帯以上も入っているらしい。

例えば、そんな彼らを本気で取り込もうと思うなら、トリキングのような気のきいた朝食や、トリビウム入居者特別特典 (ビール1杯無料や割引なんかは、発想に乏しい案ではあるが…) なんかを、躊躇をせずに、モノは試しで、意気揚々とやってみたらオモシロイんじゃないかなと、個人的には思ったりする。

オープンセール20%オフは、もはやオキマリ儀式であるのだから。

 

カラワン 中華料理 ” 海王 HAI WANG ” 超オススメ‼︎

リッポーチカランには、多くの飲食店があり、しかも日本人が好みそうなお店がたくさん点在する。

海外では、恵まれた環境の方に分類されるのではなかろうか。そんな恵まれた環境にいるのにもかかわらず、それに甘んじず、さらに強欲にどん欲な思考を加えて、記事を書く。題するなら…、

 

「リッポーチカランの飲食店に多少飽きたら、ここどう⁇」

 

今回は、お隣 karawang カラワン の中華料理 ” 海王 HAI WANG ” が標的ー。

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カラワンの高速出口を北側に降りて、真っ直ぐ10分ほど走ると、田舎には不釣り合いの真新しいホテル ” Resinda Hotel karawang ” が見えてくる。そのホテルの二階にその中華はある。

f:id:shogot1978:20170319195323j:imagef:id:shogot1978:20170319195343j:image出来立てのホテルなのであろうか、とてもキレイで広々としている。

 

結論から言うと、お世辞抜きで、「とても美味しいので行った方がよい」だ。

土日の昼食はビュッフェがあり 1人 Rp 135,000 程、美味しい中華で満腹になるなら、行かない手はない。

リッポーチカランには、おそらく唯一の中華料理店 ” Canton カントン ” が存在し、中華が食べたくなったときには、そこに行くしかない、というレベルのお店なのだが、そのカントンが相手にならないほどの強者の出現である。

f:id:shogot1978:20170319222446j:imageヤムチャやシュウマイは種類が豊富でどれも美味い。

f:id:shogot1978:20170319222545j:image餃子を含む揚げ物も文句の付けようのない絶品。

f:id:shogot1978:20170319222708j:image麺もスープも中華の旨味がふんだんに散りばめられている。

f:id:shogot1978:20170319222820j:imagef:id:shogot1978:20170319222828j:imagef:id:shogot1978:20170319222855j:imageその他もウマイ。

 

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リッポーチカランの飲食店に、多少飽きてきたな、気分を変えたいな、と思ったら、迷わずカラワンまで足をのばして、是非ご賞味アレ‼︎

きっと、お客様もご案内できるレベルだと思う。

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インドネシア ムスリムが豚を食べない ホントの理由とは ⁉︎

ムスリムだらけのインドネシアで、イスラムの風習を目の当たりにしてきた。

はじめは、ヒジャブなんか違和感の塊のように見えていたが、慣れとはすごいもので、もうすっかり受け入れられる。

お祈りの多さも、風呂の回数も、食事やアルコールの制限も、見ているぶんには違和感がなくなってきている、明日からムスリムをうまく演じれるんじゃないか、と思うくらいに。

ただ、様々なムスリムの風習を、きちんと理解しているかというと、そういうわけではない。なんでアルコールがだめなのか? ヒジャブはなぜ着ける? お祈りの回数は?… 。 理由がよくわからんものについて、自分なりに何らかの理由にありついておきたい。

そう思って、だいぶ前に、”なぜ 豚を食べたらいけないのか?” というイスラムの初歩的な制約について、色々と調べてみたり妄想をしたりしてみた。

 

 なぜ豚を食べたらダメ?

  1. その昔、豚からの伝染病が流行ったため、禁じられた
  2. 豚は不浄な生き物だから (繁殖力が高く、交尾ばかりしてるので、それがうつるということ)
  3. ヒトの食糧がなくなるから。豚が美味しいことを皆が知ると、皆が豚の飼育を始める。すると、豚は他の家畜と違って雑食なので、それだけ与えるエサも増える。そうなると、貧しいヒトのぶんの食糧がなくなってしまうから。だから、美味しい豚肉は育てない→食べない
  4. 豚はいわゆる ”食っちゃ寝” の怠惰な生活をする生き物で、それは禁欲的なイスラムの考えとは真逆だから
  5. 豚は定住型の家畜。イスラムはもともと移住型の生活スタイルで、定住型の人々を下に見ていて、あわせて豚も下に見ていたから
  6. 豚には首がなく、殺す際に沢山の苦しみを与えることになるため
  7. 家畜として劣る。牛はミルク、羊は毛、のような副産物がないから

※ 因みに個人的には、3 が一番しっくりくるように感じている。

 

色んな理由がある。調べれば調べるほど、様々な説が登場してきそうだ。そして、正しそうなものもあれば、あやしそうなものもある。

でも、実は 豚を食べてはいけない理由なんてもともとない んじゃないかと、個人的には妄想に近い仮説を立てている。

 

ホントは理由なんてない⁉︎

アラーは神様なので、その昔、それなりに神様っぽい振る舞いをしなくてはならなかった。

だから、神様として、信者たちを同じ方向に向けることができたら、それはそれで神様っぽい振る舞いとなり、神様らしい仕事をしたことになる、とアラーは考えたのではないか。

豚を食べてはいけない理由は不明確なのに、結果として、いまだに豚は食べてはいけないことになっていて、実際に食べられてもいない。

これは、信者たちに同じ方向を向かせ続けているという意味で、アラー神様の圧勝と言えるのではないか。

さすが神様で、そのやり方が神がかっていたと想像する。” ブタは食べるな! ” の一言で、信者たちは豚を食べなくなり、やがて信者たちは、なぜ神様は豚を禁ずるのだろうか?と考え始める。

人は、やれる理由よりもやれない理由を考える方が得意だし、お題が壮大すぎるので、十人十色の解が出てくる。

様々な豚を食べてはいけない理由があがると、ますます食べるとマズいことになりそうだ、と信者たちは想像を駆り立て、ますます食べようとしなくなる。

そうやって、現在まで豚の摂取禁止を続かせている アラーは、やはり偉大であり、ホントに神様なのかもしれない、と思ってしまいそうになる。

 

僕も、豚を食べたらいけない理由を考え、そして ” アラーすげぇ” の妄想まで膨らませてしまったので、実は、知らず知らずのうちにイスラムにひきこまれているのかもしれない。ホントに明日からムスリムになれるのかもしれない…

 

しかし、実際的には、” アラーすげぇ”妄想よりも、グルメ妄想からの食欲の方が強く、僕は今日も分厚い豚カツを頬張ることになる。

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そして、この美味い豚肉を、例えば、ムスリムが普通に美味しいと食べるような時代が訪れたとすると、それは、アラーに代わる神様が登場したことを意味する。

リッポーチカラン に ” バーガーキング ” がオープン ‼︎ ギネス級のスピードオープン ⁉︎

リッポーチカランに、バーガーキングがオープンした。

2月の上旬に、”まぁインドネシアのことだからいつ出来上がることやら” 的な、多少の嘲笑を含めた記事を書いたばかりである。↓

http://shogot1978.hatenablog.com/entry/20170209/1486571248

その記事の内容に奮闘したのかどうかはわからないが、あれから1ヶ月半ほどで、完成→開店までこぎつけたということだ。

インドネシアにおいては、このスピードはおそらく類を見ないもので、スタンディングオーベーションでもって賛辞を送りたい。

僕は、まるで現場監督のように毎日工事の進捗をうかがってはいたのだが、決してスタンディングは上から目線の賛辞ではなく、飽くまでスタンディングは敬意のしるしで、同目線からの賛辞である、という断りを念のため一応入れておく。

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まだまだ、まわりの片付けや整備は終わっていないが、逆にこの雑さ加減が急いでオープンに漕ぎ着けた感の演出につながり、好感が持てる。別に美味しいハンバーガーが食べられれば、外観なんて何だって構わないのだが。

 

これで、リッポーチカランのファストフード店の充実っぷりにさらに輪がかかった。その関連記事はこちら↓

http://shogot1978.hatenablog.com/entry/20170107/1483777697

早速、できたてバーガーキングを訪れてみた。ネタづくりも兼ねて。オープンしたてで、人も多く店内は大忙しといった感じであった。

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バーガーキングもあのチキンのセットがある。本来であれば、そのチキンの市場は、ケンタッキーの独占であっただろうに、世界的なファストフード店が、こぞってケンタッキーのチキン市場を食い荒らした格好になるのだろうか。

客の半分以上もが、チキンを食べるなら、ハンバーガーショップよりチキンショップをつくった方がよっぽど儲かりそうに思うのは、安直過ぎる考え方であろうか…。

まぁまぁそのへんは、どうでもよろしく、バーガーキングのスピードオープンとリッポーチカランのファストフード店の充実に輪がかかったことにスポットをあてたところで、筆を置くことにする。